2012年1月1日日曜日

2012年 AKB48ブームはまだまだ続く?


2012年 AKB48ブームはまだまだ続く? 
「第4回総選挙」と「東京ドーム公演」がカギを握るか…
2012/1/1 13:57


2011年はまさにAKBの年と言っても過言ではないほどの活躍だった。2011年に発売した5枚のシングルはすべてミリオンを突破し、念願の日本レコード大賞最優秀賞も受賞。また、板野友美や前田敦子がソロデビューを果たしたり、前田、大島優子、篠田麻里子ら多くのメンバーがドラマ出演。小嶋陽菜、高橋みなみ、秋元才加、指原莉乃はバラエティ番組にレギュラー出演、渡辺麻友はアニメ声優にも挑戦するなど個人としての活躍の場を広げた。

2009年に第1回総選挙を開催し、投票のためにファンがCDを複数枚購入することを狙ったプロモーション手法は「AKB商法」と呼ばれ当時は批判を受けながらもグループの人気は沸騰。2009年10月発売の「RIVER」でオリコン1位を獲得してから約2年以上、11曲連続1位を獲得し続ける国民的アイドルグループとなったAKB48だが、2012年もこの勢いは続くのだろうか。

1月はファン投票によって決まる好きな曲ランキング順に披露する「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012」を4日間に渡り開催。また昨年に引き続き、彼女たちに完全密着したドキュメンタリー映画第2弾「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」が1月27日より公開される。2月には恒例となった桜シリーズのシングルの発売。そして例年であれば、5~6月に発売されるシングルCDで初夏に総選挙が開催されるというスケジュールだ。

まだ時期は早いが、今年の総選挙はおそらく昨年に比べて盛り上がりに欠けるのではないかと事情通は懸念をしている。昨年の総選挙では、前田のリベンジ対決や8位から3位になった柏木由紀や19位から9位にジャンプアップをした指原が盛り上げたが、今年は番狂わせをしそうな新しいメンバーが見当たらないと言う。「昨年の順位とあまり変わらず、予想通りの順位になってしまえば『総選挙』自体がマンネリ化してしまうことを意味する。AKB人気を継続させるためには、現在のメディア選抜を脅かすメンバーが必要だ」と語る。

もうひとつ気になるところは、今年「東京ドーム」公演を実現するかどうかだ。昨年夏に西武ドーム3日間公演を成功させたが、その上をいくとすれば「東京ドーム」公演しかない。オフィシャルブログのタイトルにも「Tokyo Domeまでの軌跡」と記されているが、その目標とする場でライブを行う可能性も高いが、その時点で夢を叶えた主要メンバーから「卒業」という道を選ぶ者が出てくることも予想される。また秋葉原の劇場から応援し続けているファンにとっても一種の達成感がうまれてしまう可能性もある。昨年夏に東京ドームでライブを開催できる実力があったのに、一歩手前の西武ドームで開催したのは「ブーム」の最高潮を先延ばしにした目的もあるとみられている。

AKB人気が今年も続くかどうかは「第4回総選挙」と「東京ドーム実現」にかかっているかもしれない。


引用元:ネタりか

【紅白歌合戦】AKB48、総勢210人の圧巻パフォーマンス!

【紅白歌合戦】AKB48、総勢210人の圧巻パフォーマンス!
 人文字は「がんばろう日本!!」

オリコン 2011年12月31日(土)19時41分配信



 人気アイドルグループ・AKB48が31日、大みそか恒例の『第62回NHK紅白歌合戦』で圧巻のパフォーマンスを披露した。今年は福岡・博多のHKT48、インドネシア・ジャカルタのJKT48、お姉さんグループ・SDN48が加わり、AKB48史上最多の総勢210人でスペシャルメドレーを披露した。昨日の『レコード大賞』(TBS系)では、悲願の初受賞を勝ち取り、年納めとなる同番組で元気一杯のステージング。最高の形で1年を締めくくった。

 「紅白2011 AKB48スペシャルMIX~がんばろう日本!」と題し、復興応援曲「風は吹いている」~「フライングゲット」~「Everyday、カチューシャ」の豪華“ミリオンメドレー”を披露したAKB48は、曲の最後に恒例の人文字にも挑戦。リハーサル時は、まだまだ完成度が低いとメンバーは反省しきりだったが、本番当日は見事な「がんばろう日本!!」の人文字を成功させた。東日本大震災後にメンバーが交代で被災地に赴いたAKB。前田敦子は「少しでも皆さんが笑顔になって頂ければと思います。引き続き行っていきたいです」とコメント。さらに今年を振り返り高橋みなみは「メンバー同士が切磋琢磨し、さらに絆が生まれました」と語った。

 『第62回NHK紅白歌合戦』は「あしたを歌おう。」をテーマに31日午後7時15分から午後11時45分まで放送(途中、5分間のニュース中断あり)。これまでの対戦成績は紅28勝、白33勝。

引用元:オリコン

<日本レコード大賞>AKB48涙の初栄冠「フライングゲット」


<日本レコード大賞>AKB48涙の初栄冠「フライングゲット」 
前田敦子号泣、秋元康も祝福
まんたんウェブ 2011年12月30日(金)21時45分配信



第53回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査が30日、新国立劇場(東京都渋谷区)であり、人気アイドルグループ「AKB48」の「フライングゲット」が大賞に決まった。AKB48の受賞は初で念願のレコ大受賞となった。受賞の発表を受けて、ステージに上がったメンバーはみな喜びの涙を見せ、前田敦子さんは大粒の涙をこぼしながら、「応援してくださったみなさん、そして秋元康さん、本当に感謝します」と語った。秋元さんも「本当に5年間よく頑張った」と祝福した。 

高橋みなみさんは「1年間頑張ってきたので本当にうれしい」と語り、大島優子さんも「期待と不安でいっぱいでしたが、総選挙の結果で歌った曲なのでうれしいです」と喜びを語った。

「フライングゲット」は、22枚目のシングルで、6月の選抜総選挙の上位21人が参加し、8月24日に発売された。21枚目の「Everyday、カチューシャ」に続き、2作連続で売り上げ150万枚を突破する大ヒットを記録した。 (毎日新聞デジタル)

各賞のラインアップは以下の通り。(曲名・アーティスト名50音順、敬称略)

◇優秀作品賞 西野カナ「Esperanza」▽KARA「GO GO サマー!」▽AAA「CALL」▽JUJU「この夜を止めてよ」▽水森かおり「庄内平野 風の中」▽氷川きよし「情熱のマリアッチ」▽FUNKY MONKEY BABYS「それでも信じてる」▽AKB48「フライングゲット」▽東方神起「Why?(Keep Your Head Down)」▽いきものがかり「笑ってたいんだ」

◇優秀アルバム賞 せきぐちゆき「素顔~愛すべき女たち~」▽鈴木雅之「DISCOVER JAPAN」▽細野晴臣「HoSoNoVa」▽桑田佳祐「MUSICMAN」

◇新人賞 伊藤美裕▽SUPER☆GiRLS▽2NE1▽Fairies

◇最優秀アルバム賞 小田和正「どーも」

◇最優秀歌唱賞 坂本冬美

◇作曲賞 若草恵「ふたりの船唄」(天童よしみ)

◇作詩賞 山上路夫「いくたびの櫻」(ふくい舞)

◇編曲賞 渡辺俊幸「おひさま~大切なあなたへ」(平原綾香)

◇特別賞 薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」

◇大衆歌謡文化賞 北島三郎


引用元:まんたんウェブ 

AKBすっぴんリハ!私服も見せちゃう


AKBすっぴんリハ!私服も見せちゃう
サンケイスポーツ 2011年12月30日(金)7時51分配信



大みそかの「第62回NHK紅白歌合戦」(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールでスタートした。国民的アイドルグループのAKB48は姉妹グループと“合体”し、紅白グループ史上最多となる210人の大所帯でステージに挑む。一方、ロックバンド、BACK-ONのギター、KENJI03(27)との年内婚&妊娠を発表した倖田來未(29)は、先週末に都内の区役所に婚姻届を提出したことを発表した。

3年連続、通算4度目の出場となる人気アイドルグループ、AKB48はグループ史上最多となる210人でステージに立つことになった。

今年は福岡・博多にHKT48、インドネシア・ジャカルタにJKT48の新たに2組の姉妹グループが誕生。この2グループを含め、AKB48、SDN48、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48から計210人が参加。一昨年の72人、昨年の130人からバージョンアップした。この“大所帯”に、控え室はNHKホール外にも用意されるという。

この日のリハーサルでは、メンバーはすっぴん&スウェットにTシャツなどラフな服装で登場。「紅白2011 AKB48スペシャルMIX~がんばろう日本!~」と題したメドレーで「風は吹いている」の18人に始まり、「フライングゲット」では61人に増え、ラストの「Everyday、カチューシャ」で全員そろい踏み。人文字を作り「がんばろう日本!」と声をあげた。

210人がステージ狭しと駆け回ると、大島優子(23)は「後ろを振り返ると人だらけ」と目を丸くし、高橋みなみ(20)は「大人数ならではのパワフルさを生かしたい。来年はもっと増えるはず」と大張り切りだ。

番組PRの紅白応援隊も務めるAKBは、オープニングからエンディングまで随所で登場予定。細川たかし(61)や川中美幸(56)のステージにはダンサーとして参加するなど、今年を象徴するグループならではの活躍で花を添える。


引用元:サンケイスポーツ