2011年6月3日金曜日

総選挙に臨むAKB48の上位メンバーたちの“素顔”


漏れ伝わってきた総選挙に臨むAKB48の上位メンバーたちの“素顔”
2011年06月02日 15時30分



1週間後の6月9日に総選挙の結果発表を控えたAKB48のメンバーたちだが、昨年は思いっきりスキャンダルを報じながらも、最近は猛プッシュする企画が目立つ「週刊文春」(文芸春秋)の今週発売号でメンバーたちの“素顔”が報じられている。

まずは昨年に続いてV2を狙い、先日の発表された速報でも首位に立った大島優子だが、飲み歩くのがお好きなようで、4月に行われたライブでは朝の集合にベロベロで駆けつけたとか。飲み過ぎか、最近は肌荒れが目立っているという。

昨年のリベンジを狙うものの、速報では2位だった前田敦子は主演映画公開、ソロCD発売と殺人的スケジュールが続くだけに、最近の口癖は「休みがほしい」。
「本当に疲れているようで、カメラが回っていないと不機嫌そうにしている。体調が心配」(最近取材したワイドショースタッフ)

速報では3位に食い込んだ柏木由紀の順位アップの秘けつは“握手会票”。握手会での評判はすこぶるいいようで、「彼女は幼いころからアイドルにあこがれ、握手会でどうすればファンが喜ぶか徹底的に研究。速報の結果は努力の賜」(柏木ファンのマスコミ関係者)

速報で4位に食い込んだリーダー的存在の高橋みなみは関係者に莫大な数の手書きの年賀状を送り、内容もそれぞれ書き分けるという“大人の戦略”で人気をキープしているようだ。

ソロ活動が目立つものの、速報では篠田麻里子が6位、板野友美にいたっては8位と苦戦したが、篠田は他のメンバーと一緒のスチール写真撮影をしても事務所のチェックで写真をNGにされ、板野はアーティスト志向が強く、ドラマの現場では寝ているか携帯をいじっているかやる気のない態度をとるというから、2人ともどうやら輪を乱すところがある?

同じく速報で10位と振るわなかった小嶋陽菜は自分の人気を知っておりやや慢心気味とか。打ち上げの席でも酔っぱらったり、飲み過ぎて大事な仕事に遅れることもあるようだが、「地元のキャバ嬢の友達に投票を呼びかけ、その友達のネットワークで大量の“キャバ嬢票”を投入して順位アップを狙っている」(週刊誌記者)というから、高橋とは別の意味で“大人の戦略”で選挙戦を戦い抜くようだ。


引用元:リアルライブ

2011年6月2日木曜日

『有吉AKB共和国』で選抜総選挙の全容を当日生放送


TBS『有吉AKB共和国』で選抜総選挙の全容を当日生放送
オリコン 6月2日(木)6時0分配信



お笑いタレント・有吉弘行とアイドルグループ・AKB48の小嶋陽菜がメインMCを務めるバラエティ番組『有吉AKB共和国』(毎週木曜 深夜0:55~ TBS系)の6月9日放送で、同日に東京・日本武道館で行われる「第3回AKB48 選抜総選挙」の全容を速報として生放送することが決定した。通常の30分から1時間番組へ拡大し、小嶋をはじめAKBメンバーと共に、武道館での結果発表を踏まえ番組収録に登場する。

事前開票結果は大島優子がV2に向け首位発進

既に今年の選挙中継に関しては、全国83スクリーンでの中継放映や香港での中継も決定、日本テレビでもAKBがレギュラーを務める『なるほど!ハイスクール』で同日午後7時から1時間にわたり開票速報も決定している。しかし、昨年のタイムスケジュールから推測すると選挙のクライマックスとされる1位の発表は午後9時を回るのでは? との予想も飛び交っており、同番組では結果の全てを知ることはできないかもしれないという声もある。

今年で3回目を迎え、開始からグループの人気と併せて注目度を高めてきた同選挙。昨年は盤石の1位かと思われた前田敦子がまさかの2位へ。新たなエース・大島優子の誕生に武道館は大いに揺れた。翌日からはAKB関連のニュースがメディアを独占し、話題を集めた。

今回、5月25日に発表された事前開票では肉薄する前田を抑え大島が首位をキープ。しかし、ソロでのメディア露出が多かった昨年3位の篠田麻里子や小嶋、板野友美らが前回よりも揃って順位を落とす一方、昨年8位の柏木由紀が3位、同番組で小嶋に一方的なライバル心を燃やす“さしこ”こと指原莉乃は19位から7位へ躍進するなど、大波乱の模様を呈している。

同番組は、偶然にも放送日と選挙が重なっていることを武器に結果の全てを即日ダイジェスト放送。スタジオにはメインMCの2人を始め、選挙を終えたばかりのメンバーたち、そしてお笑い芸人・土田晃之とAKBゆかりのお笑い芸人が集結し、興奮冷めやらぬ熱い速報を届ける。

引用元:Yahoo!ニュース

ビキニ姿のAKB48、新曲バックに“AKB48ちょ”に変身

ビキニ姿のAKB48、新曲バックに“AKB48ちょ”に変身



AKB48がイメージキャラクターを務めるグミ入りソフトキャンデー『ぷっちょ』(UHA 味覚糖)の第3弾Cオリコン 5月31日(火)18時13分配信
Mが、先日発売された新曲「Everyday、カチューシャ」の大ヒットとともに話題となっている。今回は、同曲に合わせて元気に踊るビキニ姿のメンバーたちが“AKB48ちょ”に変身する様子が描かれている。

現在放送されているのは、2列に並んだメンバーが次々と“AKB48ちょ”に変身していく『海辺A篇』と、扇形に並んだメンバーが一斉に変身する『海辺B篇』の2種類。特設サイトで公開されているCMメイキング映像では、振り付けを真剣に練習する彼女たちの姿や、“今年の夏にやりたいこと”を聞かれ「海や花火に行きたい」と女の子らしい夢を語る可愛らしい姿も見ることができる。

また、同社では対象商品のバーコードを3枚集めて応募すると、抽選でオリジナルの缶に思い思いのものを直筆メッセージと一緒に入れた、世界に一つしかない“ぷ缶”や“AKB48ちょ”のでかストラップが当たる『ぷっちょ×AKB48 ぷが当たるかも!? キャンペーン』を7月24日まで実施している。


引用元:Yahoo!ニュース

「総選挙」 ファンがプロデュース主導権


「総選挙」で話題のAKB48 ファンがプロデュース主導権
産経新聞 5月31日(火)7時55分配信



アイドルグループ「AKB48」の「選抜総選挙」が話題を集めている。3回目の今年は5月24日にファン投票が開始され、6月9日の開票で上位に入ったメンバーだけが次回シングル曲に参加できたり、メディアに出演できるという仕組みだ。その投票権付きCDは、店頭発売2日目で売り上げが100万枚を突破。ファンを巻き込んだ大イベントからは、競争によって魅力を増す現代のアイドル像も浮かび上がる。(竹中文)

◆前年比3倍

AKB48の21枚目のシングル「Everyday、カチューシャ」(キングレコード、1600円)は、オリコン発表の5月24日付のデイリーシングルランキングで94万2千枚の売り上げで1位になった。売り上げの秘密はネット投票専用のシリアルナンバーの「投票権付き」だが、1年前の投票権付きシングル「ポニーテールとシュシュ」の初日35万4千枚と比べても、3倍の増加となっている。

AKB48のCDに付いてくるのは投票権だけではない。イベントで使える「握手券」も、CDセールスを伸ばす大きな要因だ。

今年3月、握手会が行われた「さいたまスーパーアリーナ」は約2万2500人のファンで埋まった。男性が約8割、女性が約2割で、10~40代が中心だが、中には、母親の手をしっかりと握りしめながら熱いまなざしで舞台を見つめる小学生の姿も。

AKB48の活動の拠点は「オタクの聖地」として有名な東京・秋葉原の専用劇場。ここで「会いに行けるアイドル」としてスタートしたが、知名度が高まり、ファンの世代も広がった。

◆ライバル意識

握手会では、握手を希望するファンの行列が個々のメンバーで大きく差が出るため、メンバーには厳しい“闘い”の場でもある。「モーニング娘。」「アイドリング!!!」「スマイレージ」…。“アイドル戦国時代”の今だが、アイドル評論家の中森明夫氏(51)は「AKB48と他との違いは、選抜総選挙や握手会などで、ファンにプロデュースの主導権を握らせている点」と指摘する。

AKB48の他に、名古屋が拠点の姉妹ユニット「SKE48」などもあり、今回の選抜総選挙への立候補は150人に上った。このうち誰が第一線で活躍できるか決めるのは、ファンの投票。メンバーは主力になるために日々競い合う一方、定期的に劇場公演を行っているので、結束力も強い。

昨年の選抜総選挙で優勝した大島優子(22)は、1月のライブのリハーサル時に「メンバーが仲間であり、ライバルでもあることが向上していく上で必要。ライバル意識は絶対に持ち続けなければいけないと思っている」と語った。

◆体験をセットに

握手会に来た相模原市に住む9歳の女児は「学校ではライバルはいないけれど、AKB48のように競うのは格好いいと思う」。かたわらにいた母親(34)も「ステージに立てるのは努力が実ったメンバー。AKB48を見ていると、競争は大事だと感じさせられる」と話した。

中森氏は「AKB48には、選抜高校野球大会に出場する選手たちのような一生懸命さがある。頑張っている同級生を応援してあげたいと思うのと似たような気持ちをファンに抱かせる」と話す。

さらに「CDに握手券などのデータ化できない体験を付け、ファンを参加させているのも人気の要因。ファンもイベント体験をインターネットで報告するなど、アイドルとファンの新しい形を実現している」と分析する。ただ、その上で「今は新鮮だが、このやり方が定着してしまったら、面白さはなくなるだろう」とも指摘している。

【プロフィル】AKB48

読み方は「エーケービー・フォーティエイト」。平成17年に秋元康のプロデュースで結成した人気女性アイドルグループ。姉妹ユニット「SKE48」「NMB48」も誕生、歌のほかドラマ出演など活動範囲を広げる。選抜総選挙の成績により、上位12人までが各種メディアに出演、21人までが8月発売予定のシングルのメーン曲に参加。下位は劇場公演が活動の中心となる。


引用元:Yahoo!ニュース